施術案内


鍼灸施術及び訪問鍼灸について紹介しています。

一部、HPに非掲載の自由療術もあります。


鍼灸関連


出張施術関連

【Table.1 鍼灸施術に関するメリット・デメリット】

 メリット

1)鍼灸施術には副作用が有りません

鍼灸施術や按摩指圧施術に共通する事項として、施術後に一時的な倦怠感が表れることも有りますが、「好転反応」とか「瞑眩」と呼ばれる体的反応であり、副作用ではありません。
2)鍼灸施術は慢性的疾患や自律神経の調整に向いています 不定愁訴や悪阻といった具合の疾患にも対処できます。また、手法によっては急激な症例にも対処可能です。
3)鍼は刺すばかりが能ではありません

「気の調整」としての道具であり、且つ宛がうだけでも痛みの軽減化が計れます。当院では「電気てい鍼」という刺さない電気鍼も行っております。

4)灸は温熱活動にもってこいです 昔ながらの灸では比較的大きな瘢痕組織が残存するといったデメリットが有りますが、裏を返せば体温の向上、即ち基礎代謝の向上化が計れます。温灸と呼ばれる手法は比較的短時間で温熱効果を引き出し、結果として冷えからの脱却を計れます。
 デメリット
イ)医療保険適用の為にはかかりつけ医の同意が必須です 同意を得る為の手段がやや煩雑であり、鍼灸施術に理解を示す主治医が中々居ないという事も、医療保険使用による鍼灸施術への足枷となっています。
ロ)鍼灸施術に対する認知度の低さ 柔道整復師による整復術が医療類似行為に該当するのと同様で、鍼灸施術もあはき法に定められている医療類似行為であり、エビデンスの少なさ等も、鍼灸施術に対する認知度が向上しない原因の一環でもあります。
ハ)施術料の不透明性 鍼灸院や接骨院の中には、自費療術として相当高額な費用を請求している事例も少なくありません。当院では、自費療術のうち、高額になる場合には十分説明を行います。

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