お知らせ

近日中にLINE Payでの支払いの取り扱いを始めます。

具体的な日時は後日追記します。

次世代の鍼灸施術のあり方を日々突き務めていきます


毎日を多忙に追われ、本来の自身が受け持つ健康のあり方を見失いつつある現代、薬漬けやその場凌ぎの対処で様子を見ようとはしていませんでしょうか?頚や肩、腰部や脚部の慢性疾患は投薬では回復しにくいといった実情もよく聞かれます。

 

例えばヒアルロン酸注射がその場凌ぎの対処としてはよく知られています。炎症を抑制したり関節可動域(ROM:Range of Motion)を拡大させる作用を持ちますが、効果として持続性を期待できるかと言えば、そうでもないとの回答をする患者も多いのが実情です。

 

そこで、当院では鍼灸と温熱を主体とした施術を組み合わせて、基礎代謝の向上化を促進させていきます。基礎代謝の低下を引き起こす「冷え性」は、一度取り憑かれますとその脱却が困難になってきます。内分泌異常による様々な不定愁訴の原因も、「冷え」が関与しているとされます。

 

鍼灸施術は心身へ穏やかに作用していき、徐々に体調の変化に気付いていきます。

 

鍼のイメージに「刺される怖さ」というのがありますが、縫い針や注射針を想像されている方も少なくありません。毛髪よりも細い鍼を使用していますので、刺した時の痛みは殆ど有りません。

 

未だ未だ認知度の低さが否めない鍼灸ではありますが、我が日本では鍼や灸は古代から受け継がれてきた伝統ある施術手段であり、現代では諸外国でも代替療法の一環として導入が勧められています。手法の違いは有れど、鍼灸が受け持つ可能性を見出していく為には、認知度の向上化は避けて通れない話です。

鍼灸で「気・血・水」の循環を整えていきましょう

当院の鍼灸施術は「気血水」論に基づき、体幹を循環する「気」「血」「水(津液とも称します)」にくまなくアプローチしていきます。

 

①気:五臓六腑の内、器質的疾患を除き五臓の「気の働き」が枯渇又は充満し過ぎになると、本来有るべき体質に悪影響を及ぼすようになります。肝・心・脾・肺・腎という、気の働きとしての五臓へ鍼灸施術はゆっくりと働きかけていきます。

 

②血:東洋医学でいうところの「血」は汎的な「赤血球」「白血球」「血小板」「血漿」を指しているのではなく、上記の「気」に働きかけ、養分と共に五臓の働きを調整しています。鍼灸施術を受術することで、免疫機能への作用機序に働きかけ、本来の体質へと変化させていきます。

 

③水(津液):「水」は心身を構成する基本要素であり、澱みが出てくると、徐々に「水」は酸化されていき、体質悪化への辿り道になっていきます。鍼灸施術は、「水」の循環にも働きかけ、上記の「気」「血」の浄化及び転化を促進させていきます。

鍼灸施術の適応症

鍼灸施術の適応症」ページをご覧ください。

施術項目

鍼(灸頭鍼/てい鍼/電気てい鍼/小児鍼)

灸(棒灸/温灸/直接灸)

 

訪問鍼灸

施術時間/休業日

 平日:午前8:00〜12:00/午後2:00〜7:00

土曜:午後2:00〜6:00

金曜:午前8:00〜12:00

△:出張施術(キャンセルが発生した場合は本所で受付)

 
午前 ×
午後 × ×

休日:金曜午後・日曜・祝日

その他、臨時休業又は出張施術により院を不在にする場合が有りますので、詳しくはお問い合わせください。

<おすすめ>

ご予約は「EPARKからだリフレ予約」がおすすめです(24時間受付中)。

お使い頂く毎にさまざまな特典が付くかも…ご来院後のお楽しみです。

 

URLはこちら

→https://karadarefre.jp/reserve/_menu/f:177506?SITE_CODE=hp

<こちらもおすすめ>

LINE公式アカウントのフォロー

 

当院のLINE公式アカウントをフォローして頂きますとLINEからの予約もでき、スタンプも貯まります。
(※フォローして頂きましたら、必ずメッセージまたはスタンプをお願い致します。)

友だち追加

<当院の取り組み>

当院ではペーパーレス運動の一環として、予見票から予約台帳、カルテに至るまで電子化しております。


但し、当面は医療保険をご利用になられている方の「療養費申請書」等につきましては従来通り紙面での発行となります。

※個人情報の取り扱いにつきましては、「Privacy Policy」をご覧ください。


当院HP内コンテンツ



当院へのアクセスは此方から


院長のプロフィール


当院での施術に関する「よく有る質問」


料金関係


健康保険(国保・後期高齢・組合・共済・協会けんぽ)適用による鍼灸施術の詳細はこちら

※医療保険のご使用に当たっては、医師またはかかりつけ医の主治医による診断及び同意が必要です。


施術関連


鍼灸施術及びその他自由療術に関するご案内



更新履歴(※軽微な更新は含まれません)

お知らせ
 2018/4/2 開院
2018/4/6 ホームページ開始
2018/11/10

訪問鍼灸」のページを追加

2018/11/28

トップページ及び「施術案内」のナビゲーションをスマートフォン用に最適化

2018/12/19

自由療術料金の改訂(平成31年1月より)

2019/1/4

医療保険使用の患者の皆様へ、受領委任方式へ転換

(※従来は償還払い、窓口負担は一部負担金と材料費、自由療術費の合計)

2019/1/8

キャッシュレス決済について」のページを新設

その他、細かな更新

2019/1/15

施術室内のレイアウト変更(施術台2台→1台)

2019/3/12

「訪問鍼灸」のページを更新

2019/4/8

HP刷新

2019/4/12

はじめに」を改訂

2019/5/1

新時代「令和」も宜しくお願い申し上げます。

施術案内に「美容鍼」を追加

2019/5/2

スマートフォン向けフローティングメニューを全頁に追加

2019/6/1

温経」及び「整身」の療術費改訂、EMSの療術中止、材料費の改訂

施術の流れ」を改訂

2019/6/8

「温経」を部分改訂

2019/7/1

「保険外施術料」にキャンセル料及び相談料の項目追加

2019/7/4

生活保護受給者指定施術所に登録

2019/7/13

施術室内レイアウト変更(再度施術台を2台に)

2019/8/21

施術メニューに「温経プレミアム」を追加
選択肢として分かりやすく、お値打ちに:「統合メニュー及びおまかせプラン」を追加

全込みプランを取り止め

「施術・療術案内」に「鍼灸施術の効果について」を追加

(※「鍼」のページに記述されていたのを分離)

2019/10/1

消費税率引き上げに伴う料金改訂

当院の外観


駐車場

2台分の駐車スペースを設けております。

隣接する「健康計画」(黒ニンニクの製造及び販売店)と共用の為、場合によっては1台しか空きがない事もございますので、来院時にご一報ください。

当院見取図

現在、2Fと3Fは立入禁止となっております。